説明書

記録

今日の一言

気づいたことを一言だけでかまいません。 「何をした(見たまま)」を先に、そこから考えたことは下の欄に分けて書きます。

選択肢を見せて選んでもらう

絵カードや写真を見せて選んでもらった結果は、 本人の意思に最も近い一次情報として「選択記録」に残ります(家族の解釈より重みが高い扱いです)。

最近の記録 0件

受信箱

まだ取り込んでいない写真

LINE等で送られてきた写真を端末に保存し、ここから選んで受信箱に入れます。 「記録にする」を押すと、記録タブの書きかけに写真が付きます。

受信箱 0件

現在のプロフィール

確認待ち 0件

家族の解釈が付いたまま、まだ本人に確認していない項目です。 本人ビューの「かくにん」で本人が「合っている」と応えると、確度が「本人確認済み」に上がります。

じぶんの せつめいしょ

共有

いま見せているもの 0件

共有には必ず期限があります。期限が切れたものは自動で失効します。

共有ビュー

相手ごとに「どこまで見せるか」を決めた型です。役割から作ると初期の範囲が入ります。

共有先

終わった共有

基本情報

本人

医療の要点

緊急時カードの表面と、説明書全文に出ます。

緊急連絡先

記録に関わる人

Phase A は1端末・家族共用のため、ログインでは分けません。 記録の帰属(誰が書いたか)はヘッダーの操作者で決まります。

記録の記録

渡した記録 0件

PDF・紙で渡したものは相手がいつ見たかを追えません。 「誰に・いつ・どの範囲を渡したか」だけを残しています。

操作の記録 0件

権限や共有の変更、記録の取り消し、確度の変更を、誰がいつ行ったかの記録です。 家族の誰でも見られます。

書き出し

引き継ぎパッケージ(ZIP)

構造化データ(profile.json)+端末内のメディア+README を1つのZIPにまとめます。 設計書 附録A の形式です。

※ ZIPには記入済みの緊急時カードも同梱されます。書き出しには再認証が必要です。

印刷する

PDFにするときも印刷から行います(保存先で「PDFとして保存」を選びます)。

共有ビューの印刷は「共有」タブの各共有から行います(渡した記録が自動でつきます)。

再認証

共有の承認・書き出し・記録の取り消しの3つだけ、実行前に本人確認をします。 ふだんの記録には出ません。

保存容量

メニュー

手書き入力
端末の手書き入力で書くと文字になります。iPad は Apple Pencil でそのまま書けます(スクリブル)。
文字に変換するのは端末側の機能です。
パスコード